JR貨物・新中計 経常益100億円以上へ 鉄道を核に総合力発揮

2017.04.11付

一般

 日本貨物鉄道(=JR貨物、本社・東京、田村修二社長)は4月、平成33年度までのグループ中期経営計画をスタートした。連結売上高2000億円以上、連結経常利益100億円以上を目標に掲げる。28年度は悲願の鉄道事業黒字化を達成する見込み。新中計では鉄道ロジスティクス事業を基軸にグループの総合力を発揮し、次のステージへと進む。
業務創造推進PJが鍵握る
 4月1日で設立30周年を迎えたJR貨物グループ。28年度決算で、赤字が続いていた鉄道事業の黒字化達成はほぼ確実に。…

今週の紙面

今週の紙面

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する