中部空港実証実験 アジア網使い拡充へ 生鮮・加工食品の輸出

2017.03.14付

一般

 政府の農林水産物・食品輸出拡大政策の下、中部運輸局は2~3月、中部国際空港(愛知県常滑市)で扱う生鮮・加工食品の航空貨物量を増やすために実証実験を行っている。貨物輸送を担うのはセイノースーパーエクスプレス(本社・東京、松原茂範社長)、日本通運(同、渡辺健二社長)、ヤマト運輸(同、長尾裕社長)の3社。中部発アジアの新たな流通経路を開拓する試みとして、関係者の期待は膨らむ。
 国内の農林水産物・食品の輸出国は現状、7割以上をアジア諸国が占め、船舶による輸送が主体…

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