中継輸送実証実験 参加者から前向き評価も コスト増などで課題

2017.03.14付

一般

 国土交通省は3日、1運行を複数のドライバーで分担する中継輸送の実験結果を公表した。参加事業者からは「新採用時の秘策になる」といった前向きな意見が多かった半面、ドライバーからは他社の車両を運転するストレスを懸念する声も。事業者からは初期投資を含めたコストの増加、中継地となるハブ拠点の整備の必要性も指摘された。
 1月中旬~2月下旬に行われた実験には、日本貨物運送協同組合連合会を通じて応募した9社が参加。5つのペアに分かれ、関東―大阪、東北―関東で、中継地点でドライバー…

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