【どうなる物流~車両・機器編~】運行記録計の7?8t車装着 使用中の車両に拡大 デジタコ導入も進む

2017.01.31付

一般

 平成26年12月に改正された「貨物自動車運送事業輸送安全規則」で、総重量7トン以上または最大積載量4トン以上の事業用車両について、運行記録計(タコグラフ)による記録と保存が翌年4月から義務付けられた。
 現行は新車のみ対象だが、今年4月からは使用中の車両に対する猶予期間も終了し、装着義務が適用される。消費増税後の経済停滞が長引いたため、事業者の負担を考慮して二年の猶予が設けられていたものが期限を迎えた形だ。
 事業者はアナログ式かデジタル式の運行記録計を…

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