丸運 「メガ公共事業を開拓」 荒木社長が新年抱負

2017.01.17付

一般

 丸運(本社・東京)の荒木康次社長は4日、同社賀詞交歓会の新年あいさつで、創業125周年を迎える今年、主要顧客の経営統合に伴う中期経営計画の見直し、環境配慮型の取り組み強化、東京五輪関連など「メガ公共事業」需要の積極開拓――といった展望と抱負を語った。
 中計をスタートした昨年を振り返り、丸運国際フレートとの統合、栃木物流センター(栃木県真岡市)の増強、中国子会社の自社倉庫拡張・支店新設など「将来に期待が持てる案件を幾つか実現できた」と荒木社長。
 4月には、主要顧客の…

今週の紙面

今週の紙面

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2018年版

・B5版/318ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する