西濃運輸 CS向上で運賃適正化 路線定時出発を推進

2016.12.13付

一般

 西濃運輸(本社・岐阜県大垣市、神谷正博社長)は、路線便を定時出発させる「ダイヤグラム化」の推進といった輸送ネットワーク安定化策でCS(顧客満足度)の向上を追求。適正運賃の収受につなげている。
 CS向上による運賃適正化の効果は、セイノーホールディングス(本社・岐阜県大垣市、田口義隆社長)の平成28年4~9月連結業績に寄与。グループ売上高の約75%を占める輸送事業は物量こそ減ったが、運賃適正化や業務の生産性向上、新規顧客獲得が奏功。燃料価格下落効果もあり…

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