北海道運輸局 過疎地で貨客混載実験 札通・ヤマト運輸ら協力

2016.08.02付

一般

 北海道運輸局は7月22日、北海道名寄市と下川町を結ぶ区間で路線バスでの貨客混載の実証実験を開始した。8月21日まで行う。参加するのは札幌通運(本社・札幌市、片岸俊幸社長)、ヤマト運輸(同・東京、長尾裕社長)の2社と、士別軌道、名士バスのバス事業者2社。
 札通、ヤマトの2社の荷物をバス事業者が運ぶ。混載を行う区間は、士別軌道が士別市の士別停留所―朝日停留所間(20㎞)、名士バスが名寄市の名寄停留所―下川町の下川停留所間(20㎞)と名寄停留所―美深町の…

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