重田物流審議官 生産性向上に強い意欲 多様な分野で新発想を

2016.07.19付

一般

 国土交通省の重田雅史物流審議官は11日、本紙らの取材に応じ、今後の物流行政の抱負を語った。業界の課題については「労働人口が減少する中で、生産性を高めなければ経済の成長は見込めない」と指摘。技術だけでなくサービス、人材などさまざまな分野でイノベーション(革新)を起こし、生産性向上を目指す考えを示した。
 重田物流審は昭和58年の入省後、海事局や航空局、大臣官房などを歴任。61年から3年間以上務めた貨物流通局時代には、物流二法の制定作業に従事した。
 物流二法に関し…

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