【パレット化のすゝめ】第1回 総論 ドライバー不足で存在感 標準化向けデータ収集 東京都市大学 増井忠幸名誉教授

2016.07.12付

一般

 ドライバー不足を契機に、パレットを使った一貫輸送が省力化、効率化につながると注目が集まっている。だが、標準型パレットの日本での普及率は約2割。東京都市大学の増井忠幸名誉教授は「物流に関するデータを蓄積し改めてパレット化のメリット、デメリットを見極めることが重要」と指摘する。パレットは物流でどのように活躍しているのか。3回連載で紹介する。
 ドライバー不足が深刻化し、手積み手降ろしの仕事はドライバーから一層敬遠されている。そこで改めて注目されているのがパレットだ。…
 

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