川崎市など 荷さばきの社会実験 駅前の安全確保へ

2014.11.04付

一般

川崎市や神奈川県警、県トラック協会、商工会議所、商店街連合会などで構成する「川崎駅周辺地区荷さばき対策検討協議会」は4~28日、川崎駅東口周辺地区で荷さばき社会実験を行う。無秩序な路上荷さばきを抑制し、歩行者の安全や幹線道路交通の円滑化につなげる。
   
 川崎駅周辺は中小規模商店への配送トラックが多く集まる一方、トラックの駐車スペースがなく通勤・通学者の安全確保が問題になっていた。
 問題解消に向け、市の保有する一般開放区域や路上の一部区画を荷さばき駐車スペースに定め、利用状況や改善効果を測る。駐車スペースは4カ所9台分。1台当たりの駐車時間に制限はないが、目安は40分程度。

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