自検協 トラック車齢 最長に 景気低迷などが影響

2014.10.28付

一般

自動車検査登録情報協会によると、ことし3月末の貨物車の平均車齢は10.93年。過去最高を更新した。「景気低迷の影響で、事業者が新車に買い替える投資動向にないこと、車両の取り扱いが丁寧になり、以前より長く使用できるようになったことなどが原因とみられる」(自検協)。
 
 平均車齢は、現在登録されている車両の経過年数を示し、人間の平均年齢に当たるもの。平成5年から21年連続で上昇を続けている。車種別では、普通貨物車が11.75年、小型貨物車が10.41年。

使用年数も上昇基調が継続

 登録から廃車されるまでの期間を示す平均使用年数も13.31年と過去最高。普通車は15.85年、小型車は12.65年。

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