大和ハウス BTS軸に事業拡大 物流不動産6500億規模

2016.01.19付

一般

 大和ハウス工業(本社・大阪市、大野直竹社長)は近年、大型物流施設を相次ぎ建設し、累計実績は3000棟以上。平成14年以降は顧客ニーズをくみ取り施設開発する「Dプロジェクト」を展開。今年3 月までの3年間で3100億円を投資するなど、物流不動産事業を成長ドライバーと捉えている。
 同社の物流関連資産を見ると、系列リート(不動産投資信託)会社の保有資産のうち物流施設分が約1500億円。稼働中、計画中のものを含め5000億円ほどの物件がある。合算では6500億円に上り、…

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