通運連盟 手待ち削減と省力化を 労働力不足でシンポ

2015.10.27付

一般

 8日、都内で全国通運連盟(川合正矩会長)の「労働力不足に対応した物流のあり方に関するシンポジウム」が開かれた。今年で2回目。「物流サービス向上を模索し、今後の物流の在り方を明らかにする」(川合会長)。
 パネルディスカッションでは労働力不足解消に向け、手待ちなどの商慣行見直し、荷役の省力化、共同化による鉄道モーダルシフトの重要性が示された。パネリストとしてセンコー、リクルートジョブズ、日通総合研究所、ブリヂストン物流、カルビー、日本パレットレンタル(=JPR)の各代表と…

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