【全ト協・事業者大会特集】短期間で変動が大きく 経営安定には転嫁必要 サーチャージ導入のススメ 伊藤 敏憲伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー代表

2015.09.29付

一般

 運送業のコストの中でも変動が最も起こりやすく吸収が難しい燃料費。この変動に対応するには、「燃料サーチャージの導入が必要だ」と燃料動向に詳しい伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー代表の伊藤敏憲氏。燃料サーチャージが必要な背景と導入方法を伊藤代表に聞いた。
事業者の努力では吸収困難
 陸運業界では、運送業者の経営安定性を高めるために、軽油などの価格の変動を自動的に料金に反映する燃料サーチャージの導入を検討する必要がある。
 理由は、①原油価格の高騰で軽油などの価格が上昇し…

今週の紙面

今週の紙面

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する