日立、倉庫用ロボ開発 集品作業を全自動化

2015.09.01付

一般

 日立製作所(本社・東京、東原敏昭社長)はこのほど、倉庫内を移動して棚から商品を取り出し箱詰めするロボットの制御技術を開発した。人が行ってきた集品作業を自動化し、庫内作業の効率化につなげる。
 日立物流(同、中谷康夫社長)と進める「未来型倉庫」の一貫で開発。早ければ2年後に同社の物流センターに導入し、平成32年をめどに外販を目指す。
アームを使い箱詰めも可能
 日立が開発したのは走行台車、昇降台、2本のアームを搭載した「自立移動型双腕ロボット」。…

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