長時間労働改善協議会 大阪 業界の窮状再確認 本格議論は次回に

2015.07.28付

一般

 23日、トラックの長時間労働改善に向けた大阪の地方協議会が同市内で開かれた。行政、トラック協会、労働組合のほか、ダイキンやパナソニックといった大阪を代表する荷主が参加。会合では社会インフラとしてのトラック輸送の重要性を再確認。課題解決に向けた本格的な議論は、10~11月に行う次回会合に持ち越しとなった。
 9月に迫ったドライバーアンケートによる「長時間労働の実態調査」に関する質疑では、富田博行日本通運大阪支店部長が「多くの事業者は取引がなくなるのを恐れ、…

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