川崎近海 清水―大分に新航路 首都圏に3日目着

2015.07.28付

一般

 川崎近海汽船(本社・東京、石井繁礼社長)は、清水港(静岡県)と大分港(大分県)を20時間で結ぶRORO船新航路の開設準備を始めた。平成28年秋の開設を目指す。航走時間は約20時間で、九州での集荷から3日目の早朝には首都圏に到着できる。週3便を予定。発着時間、船型などはこれから検討を重ねる。
 川崎近海はドライバー不足や改善基準告示順守などで、九州発貨物のモーダルシフト需要が今後も高まるとみて、早期に新航路を開設し需要を取り込む考え。
高速道整備で利便性が向上…

今週の紙面

今週の紙面

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2018年版

・B5版/318ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する