新関西国際空港 医薬品専用こん包施設 温度管理ニーズに対応

2015.06.09付

一般

  新関西国際空港(本社・大阪府泉佐野市、安藤圭代表取締役兼CEO)は、関西国際空港の一期島にある国際貨物地区に、輸出用の医薬品専用定温こん包施設を開設した。
 温度管理が厳しい医薬品の物流品質向上が目的。新施設の名称は「KIX-Medipac」。一つの上屋で、医薬品を定温下でこん包、保管できる施設は国内の空港では初。
 一期島国際貨物地区のA棟(延べ床1450㎡)内に、こん包設備と20度、5度の2温度帯をカバーする定温庫(同合計150㎡)を設置。…

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