コンテナ・ラウンドユース 物流効率化で存在感 参加者取り込みが課題

2015.02.24付

一般

 輸入された海上コンテナを港に返却せずそのまま輸出に転用するコンテナのラウンドユースが進んでいる。特に東京港の慢性的な渋滞による輸送効率の低下を背景に、東京港を経由する回数が減らせるラウンドユースに注目が集まっている。 
 積極的に取り組んでいるのが日本通運。昨年5月にコンテナマッチングセンターの運用を開始した。ことし2月の完成を目指し、NPO法人(特定非営利活動法人)と協力しコンテナマッチングシステムを開発。…

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