スクリーニング検査の受診状況 費用、人員配置ネックに SASは2割、脳は1割

2017.12.05付

一般

 健康起因事故の防止に効果的なスクリーニング検査について、ドライバーの受診率が伸び悩んでいる。国土交通省によると、SAS(睡眠時無呼吸症候群)は2割弱、脳MRI(磁気共鳴画像装置)は1割以下の受診に留まった。高額な費用負担や人員配置などを理由に、検査の必要性を感じても受けさせられない会社が多い実態が浮き彫りとなった。
 スクリーニング検査の受診状況を確認する調査は、昨年11月末~12月末に実施。トラック、タクシー、バスの業界団体などを通じ運送会社に調査書を配り…

今週の紙面

今週の紙面

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2018年版

・B5版/318ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する