【商社系物流子会社のロジスティクス戦略】<2> 三菱商事ロジスティクス 東南アジアの現法強み 自動車関連物流で活用

2017.11.14付

一般

 三菱商事ロジスティクス(本社・東京、川村文徳社長)の強みは成長市場であるインドネシアとタイに事業の基盤となる現地法人を持っていることだ。
 平成12年にタイ、今年2月にはインドネシアに現地法人を設立。両現地法人では主に自動車、タイヤの物流を行っている。倉庫などの物流施設だけでなく、現地法人も持つことにより、親会社の三菱商事と共に商物一体で現地のニーズに合った物流をより組み立てやすくなっている。
 一例がタイヤ物流。三菱商事は工業財やタイヤ、自動車分野を得意とし、…

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